活動報告

【中止】令和3年度 狂犬病予防注射 集合注射中止のお知らせ

集合注射は中止となりました

稲敷市では、毎年4月に狂犬病予防集合注射を実施しておりましたが、協力いただいている県獣医師会と協議の結果、今年度におきましても、新型コロナウイルス感染症の流行がいまだ終息に至らないことから、感染拡大防止のため、すべての会場・日程について中止とさせていただきます。
飼い主の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、安全・健康面を十分に考慮し、万が一に備えこのような判断に至りました。ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

予防接種は動物病院で受けましょう

飼い主の皆様におかれましては、狂犬病予防接種は市内外の動物病院にて個別に接種していただきますようお願いいたします。

接種後に「狂犬病予防注射済証」を市役所窓口に持参いただき、注射済票の交付を受けてください。

なお、窓口にての受付は混雑が予想されますので、接種の際は、あらかじめ電話等にて各動物病院へお問い合わせください。

(新型コロナ感染症流行の影響により、予防接種を受けさせる期間が12月末まで延長されています。)

狂犬病ってこんなに恐い

狂犬病について/厚生労働省(新しいウインドウで開きます)

狂犬病は、人と動物が共通に感染する病気(人畜共通感染症と呼ばれます)の中でも、発症するとほぼ必ず死亡する恐ろしい伝染病の1つです。
狂犬病には予防ワクチンがあり、わが国では生後90日以上の犬は、年1回の予防注射が法律で飼い主に対して義務付けられています。さいわい日本では予防接種が普及しているため、飼い犬による狂犬病の発症例は見られませんが、だからといって狂犬病の危険が無くなったわけではありません(海外で犬にかまれ、帰国後発症したケースもあります)。狂犬病予防ワクチンも改良が加えられて副作用の可能性も減っていますので、健康な飼い犬には必ず予防接種を受けさせるようにしましょう。

【狂犬病の症状】
容易にけいれんを引き起こすため、痛みにより興奮し怒りっぽく、犬の場合は何にでもかみつくようになります。また、のどの筋肉が麻痺するため唾液を垂れ流し(多くは水を怖がるので恐水病とも呼ばれます)、末期では発作か昏睡に陥り死亡します。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは環境課です。

稲敷市役所 2階 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1

電話番号:029-892-2000(代表)

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